ごあいさつ
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株式会社平田精機は、千葉県鎌ケ谷の地で「高精度・高品質」なものづくりを追求してまいりました。私たちの核となるのは、金属や樹脂におけるミクロンレベルの切削・精密加工技術です。熟練の技術と最新鋭の設備を融合させ、妥協のない精度で、日本の基幹産業を支える精密部品を提供してまいりました。
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株式会社平田精機 |
経営理念
日本のものづくり力で、世にない医療機器を作る
会社概要
| 社名 |
株式会社平田精機 |
| 事業所 | 〒273-0128 千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山2丁目10-17 電話/047-386-2101(代表) FAX/047-386-2102 |
| 代表者 | 代表代表取締役 保坂 誠 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 |
【医療機器】
内視鏡外科手術機器
その他医療機器の開発・設計・製造販売
【精密機械加工】
OA機器、各種ギアー機構
各種精密機器の部品加工・組立
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| 許認可 |
医療機器製造業 12BZ000140
第二種医療機器製造販売業 12B2X00014
医療機器修理業 12BS080010
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| 認証登録 |
ISO13485 JQA-MD0129
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| 親会社 | 山科精器株式会社 |
| グループ会社 | 株式会社ヤセック高知 サン・フレーム株式会社 |
会社沿革 及び 自社開発製品の実績
| 1965年 | 平田製作所として個人創業 |
| 1969年 | 有限会社平田精機設立 |
| 1973年 | 鎌ケ谷工場完成 |
| 1978年 |
株式会社平田精機に改組 |
| 1993年 | ホープ電子株式会社を設立 株式会社平田精機のエレクトロニクス及び医療機器の販売部門を分離独立。 自社開発した医療機器を販売することを目的とする。 |
| 1996年 | アナログ式ホルタ心電計「HR-7」「HR-8」 販売開始 全国の病院で累計500 台を販売し、初期の主力製品となる。 |
| 1998年 | デジタル式ホルタ心電計が世に出始め、アナログ式の未来に見切りをつけ、他分野の製品開発に注力を始める |
| 2002年 | 帝京大学名誉教授の山川達郎先生のご指導のもと、内視鏡下外科手術用鉗子の開発に成功 「ホープ 5mm 鉗子」 販売開始 |
| 2008年 | 「ホープ 持針器」 販売開始 |
| 2009年 | 「ホープ リトラクタークイック」 販売開始 |
| 2012年 | 「ホープポート」(トロカー) 販売開始 |
| 2013年 | 「ホープ 3mm 鉗子」 販売開始 |
| 2017年 | 「ホープ持針器 レインボー」 販売開始 |
| 2019年 | 「Endo ロール」 販売開始 |
| 2020年 | 「ジャパンクローチェ」 販売開始 |
| 2024年 | 山科精器株式会社のグループ会社となる |
| 2026年 | ホープ電子株式会社を吸収合併し経営統合 経営基盤の更なる強化を目的とし同社と一体となって運営。 |
医工連携で開発した医療機器の実績
| 2007年 | 巾着縫合器「ENDO-PSI」「ENDO-PSI(Ⅱ)」 |
| 2010年 | 開創器に装着するトロカー「ミニミニトロカールスリーブ」 |
| 2011年 |
低侵襲手術用鉗子「細径鉗子 Endo Relief」 |
| 2012年 |
アンビルを滑らず把持し角度も容易に調整できる鉗子 |
| 2014年 | 「アンビル把持鉗子 EAGLEⅡ」 |
| 2017年 |
頭頸部用ストレート鉗子「ホープ 頭頸部用鉗子」 |
| 2018年 | ミスト・煙や血液、滲出液も吸引できる鉗子「Dolphin 先端吸引鉗子」 |
| 2020年 |
固定力が強い5mm リユーストロカー「ホープポート ロダン」 |
| 2023年 | 胸部外科用に開発した「ソラコ ホープポートロダン」 |
| 2024年 | 把持部を着脱可能な巾着縫合器「デタッチャブル ENDO-PSI」 |
地図
〒273-0128 千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山2丁目10-17
アクセス
- 京成電鉄松戸線「くぬぎ山駅」より徒歩9分
- 北総鉄道北総線「大町駅」より徒歩10分
- 武蔵野線「東松戸駅」よりタクシーで10分

